カーペットからL45防音フローリングへ変更 -竹ノ塚の地元不動産業者-

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先日、退室したお部屋の床はカーペット敷きでした。

カーペットには断熱性・遮音性というメリットがありますが、昨今、ほこりやダニ等を気にされる方が増え、フローリングの方が好まれる傾向にあります。

しかし、通常のフローリングですと階下に足音などが響いてしまい、入居後のトラブルの原因となってしまいます。

そこでフローリングの裏に特殊クッションシートが施工されている防音フローリング(遮音等級L45)を使用し、防音対策をとる事にしました。

 

リフォーム前

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リフォーム中

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カーペットと幅木をすべて剥がし、下地の上から防音フローリングを施工します。

 

リフォーム完成

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完成です。

新品ですからピカピカですね。

フローリングの上を歩いてみるとお解り頂けるのですが、歩くとフワフワした感じといいますか、少し沈み込む感じがして「あ、クッションが効いているな」というのが実感できると思います。

普通のフローリングよりもずっと防音性が高く、お子様がいらっしゃるご家庭にはピッタリです。(だからと言って飛んだり跳ねたりしたらダメですよ^^;)

 

集合住宅において、音のトラブルは尽きません。

対策として防音フローリングを採用することで、快適な住空間の提供につながり、満足度を向上させます。

音のトラブル等で転居→空室となるより、満足して長く住んでもらった方が貸主にとっても、ずっとお得ですよね。

 

さっそく防音フローリングをおススメポイントに頑張って募集させて頂きます!!!!

ありがとうございました。